新・焼肉MEMO
焼肉・ホルモン・B級グルメの食べ歩き記録です。
200807<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200809
スポンサーサイト
山田屋(三河島)
以前からずっと行きたかった三河島のこの店。

このあたり一帯は、コリアンタウンだったらしく、
店主さんも韓国出身との情報



K-PLAZA

しかしディープな街だことw


衝撃を受けたこの店独自のシステム「目隠しメニュー」
実は、この店に行くと、この店の売りである
新鮮な豚レバ刺しと牛レバ刺しの部分に棒線が引っ張ってある。
一見、売り切れのように見せておいて、実はちゃんと残っている。

おばさんに聞くと
「売り切れの状態かと勘違いしても、売り切れなの?と
聞いて来るぐらいのレバ刺し好きに食べてもらいたい」
ということらしい。つまり、線が引っ張ってあるくらいで
諦める奴は、この店でレバ刺しが食えないという
とんでもないシステム。山田屋恐るべしw


味は・・

写真が全てを語るということで。。

レバ刺し

DSC00540.jpg



ユッケ
DSC00545.jpg



ユッケくずし
DSC00546.jpg


レバ刺し(豚)
DSC00547.jpg


チレセンマイ刺し
DSC00535.jpg


ハラミ
DSC00559.jpg


ガツ刺し
DSC00534.jpg


牛レバ刺しもういっちょ(笑

DSC00539.jpg


牛刺し

DSC00553.jpg







夏冬(大門)
大門で飲むことになり、後輩に、ホルモンならどこでもいいから
さがしといてくれと頼んで偶然見つけたのがこの店。

ちょっと汚い感じの店内が最高。
オヤジさんとかの丁寧な接客も最高。
肉は新鮮。炭火だから最高。

先日、訪問した 板橋の店に似てる雰囲気かも。

レバ刺し(超新鮮)
DSC00591.jpg


煮込み
DSC00588.jpg


ホルモンとか

DSC00590.jpg


解りにくい場所にある。

探した時は感動するかも



ヤフーグルメ


アスクユードットコム







スタミナ苑(鹿浜)
もう何度も訪れているが、相変わらずの人気ぶり
土日は4時30分開店。当然、一時間前に来て、
鹿浜の淀んだ空気を吸いながら待つ。

しかし、この店って一体常連メニューをいつになったら
出してもらえるのか?というよりも常連メニューという
存在そのものが気に食わない。また、オタクみたいな
常連が得意気に食っているのが気に障る。

例えば、常連に出すレバ刺しなどは、
あぶりレバ塩と、どう違うのだろうか?
本来保健所の指導などがうるさいので「あぶり」
という表現をしてレバ刺しを出していると勝手に理解していたのだが
実は、レバ刺しなるメニューが他に存在していると聞いて
非常に不快な思いをした。じゃあ何かと、レバ刺しより
あぶりレバ塩は鮮度が劣るのかと。

あたまに来てあぶりレバ塩を生で食ってたら、
あぶってくださいと意味不明な指導が入る。

常連なら訴えないけど常連じゃない奴は
訴えるとでもいいそうな感じ。

とまた文句をいってしまったけど、
やはりここの肉は新鮮で上手い。
今回はまたもやハラミは上や並で十分という
結論に達した。

あぶりレバ塩
DSC00014.jpg


上ハラミ
DSC00006.jpg


子袋
DSC00021.jpg

よるしゅ氏リンクありがとさんです。
個人焼肉サイトの巨匠、よるしゅ氏から
リンクいただきました。実に光栄です(笑
この場を借りてお礼いたします。

なにしろ、焼肉番付は、私がもっとも
注目しているリストです。
焼肉好きへの貢献度といえば、
私は足元にも及びません。

よるしゅ氏が、私のサイトをみて
来訪を考えてくれるような日を
夢見てがんばんないと
(最近怠け気味でしたが、やる気出たw)


喜美松〜きみまつ(浅草)
食べログの東京ホルモンランキングでも上位に来ているので、
この店だけは絶対行こうと思ってました。

ここは焼肉屋ではなくて「もつ屋&焼き鳥」であることに、
浅草らしい渋さを感じる。故に、席には炭火とか
ロースターとかは置いていない。

もつは、牛ではなく、豚もつであるというところを
正直に、というかむしろポスターなどで積極的に訴求している。

時々、「豚」であることを隠す店に遭遇することがあるが
この店を見習ってもらいたいと思う。
豚は豚と正直に出せば良いのだ。
確かに豚の方が牛よりも安いけれども、
豚と牛で味のヒエラルキーは無いんだし。。

メニュー(種類がものすごく多い。
これはまた来ないとダメだと瞬時に悟る)

DSC01095.jpg



裏に写真付きメニュー(これは親切(笑)
DSC01097.jpg



当然、生のもつ刺しから。
数種類のもつを半人前ずつもってもらった。
レバ刺し、コブクロ、あたりは、多少の臭みがある。
しかし、新鮮であっても香る当然というレベルの臭みであり
逆に、この程度の臭みは、もつ好きには、たまらないスパイスになる。

DSC01105.jpg







レバ刺し
DSC01107.jpg



コブクロ刺し
DSC01108.jpg


キャン玉(何でキャンっていうのだろうか(笑)は、
以前、新宿の「朝起」で食べたのと同じく、
モツの中でも最も美しいピンク色を放つ。

DSC01106.jpg



生ガツ
DSC01109.jpg



ゆでガツ
DSC01110.jpg



スッパ酎
すっぱくて美味いのだが、肉の臭みを倍増させる(笑
DSC01104.jpg



生刺しだけでなく、「当店だけのメニュー」は秀逸ぞろい。

ゆで豚(限定で、すぐになくなると書いてあった)
DSC01128.jpg


ハツのあらい
DSC01120.jpg


たんもと生姜煮(だったけな?)
DSC01139.jpg


ポテトサラダ(美味い。すぐになくなった(笑)
DSC01118.jpg


とんたん(未知の領域)
DSC01127.jpg


なんこつ(焼き鳥系では一番のヒット。
今までこんなにリッチな軟骨を食ったことがない)

DSC01135.jpg


煮込み(東京の伝統的みそ味)
DSC01112.jpg


だんご(多少ぱさぱさしているが、旨味がある)
DSC01137.jpg


日本酒二合
DSC01119.jpg


誰もいなくなった店内
10時ラストオーダーの10時半閉店らしい。
居心地が良いので7時から長居してしまった。

DSC01143.jpg


灯りが消えた看板
DSC01146.jpg



ソープランドで有名な吉原が、目と鼻の先。
連れが、この店が何故この場所にあるのかということについて
「おそらくこの店でスタミナをつけて吉原に流れるのだろう」
と強引な推測を立てていたがおそらく外れていると思う(笑

10時ラストオーダーの10時30分閉店はチョット早いかな。
予約は早い時間7時からとかならとってくれる。
(それより遅い予約はダメとのこと)

DSC01147.jpg



そして、この後、最高の「締め」店を体験することになる。
ここからは歩いて目と鼻の先である「おにぎり宿六」

最高の味噌汁と握り飯で大満足のうちに終了。
この店については、また別にレポートしますが

喜美松→宿六の流れは、必!












copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)