新・焼肉MEMO
焼肉・ホルモン・B級グルメの食べ歩き記録です。
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よるしゅ氏リンクありがとさんです。
個人焼肉サイトの巨匠、よるしゅ氏から
リンクいただきました。実に光栄です(笑
この場を借りてお礼いたします。

なにしろ、焼肉番付は、私がもっとも
注目しているリストです。
焼肉好きへの貢献度といえば、
私は足元にも及びません。

よるしゅ氏が、私のサイトをみて
来訪を考えてくれるような日を
夢見てがんばんないと
(最近怠け気味でしたが、やる気出たw)


たむら(上野 広小路)
上野周辺で遊んでいて、深夜に焼肉を食おうという話になり、
第一に想起した店がここ「たむら 広小路店」



2chの焼肉板

で誰かが「上野なら、たむらでしか食わん」
と書いていたのを思い出しただけだが・・

電話するとすんなり予約できた。
まぁ12時越えた深夜なので、空いていて当たり前か。
5時までやってるらしい。

広小路の交差点付近の非常にごちゃごちゃしたところにあり
その辺をぶらぶら探していると、上野って、実は物凄い焼肉街
だったということに気が付いてみたりする。
といっても、最近流行りのジャパナイズされた焼肉屋ではなく
韓国系(もちろん経営も)のティピカルな焼肉屋さん達なのだが
これでもかと軒を連ねている。「たむら」も、それらのワンオブゼム
ってな雰囲気。(写真WEBから)

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それにしても、韓国系の人って「蛍光灯」が好き?
というか香港とかアジア全般そうなんだけど。。
肉って白熱灯の方が
絶対おいしく見えるのに、非常に損してる気がする。
たむらも思いっきり蛍光灯なので笑いました。
。(写真WEBから)

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おすすめの「あぶらホルモン」を食えなかったのは
連れが健康面からホルモン類の注文を阻止したため。
焼肉は、連れのメンツを選ぶなぁ。まぁその日の主導権は
連れにあったので仕方なく、ザブトンや、
ゲタなどカルビロース系限定でいくことに。
なんとか「レバ刺し」を試させていただくことにした。

(レバ刺し)

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ザブトン(携帯でとったので異常にピンク)

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(・・後日調べましたがあぶらホルモン必食だそうです(泣)

で、やっぱりレバ刺し、ちょっと匂った。
どっちかって言えば新鮮な方なんだろうけど・・

特上ハラミ。おいしいけど、ハラミらしさ感はそんなに無し。
よるしゅ氏がよく言うところの「野性味」ってのが
薄い気がする。

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安い安いといわれているけど、コスパはまぁまぁ。
高くはないかなという程度。特上にいかずとも、
1000円しないゲタカルビとかを食っていて十分。
ホルモン系を頼めなかったので
なんとも判断しがたいが、普通に上野で
焼肉行こうとなったらまずここを選んで
ハズさないお店と思われる。



iタウンページ



アスクユー


食べログ

喜美松〜きみまつ(浅草)
食べログの東京ホルモンランキングでも上位に来ているので、
この店だけは絶対行こうと思ってました。

ここは焼肉屋ではなくて「もつ屋&焼き鳥」であることに、
浅草らしい渋さを感じる。故に、席には炭火とか
ロースターとかは置いていない。

もつは、牛ではなく、豚もつであるというところを
正直に、というかむしろポスターなどで積極的に訴求している。

時々、「豚」であることを隠す店に遭遇することがあるが
この店を見習ってもらいたいと思う。
豚は豚と正直に出せば良いのだ。
確かに豚の方が牛よりも安いけれども、
豚と牛で味のヒエラルキーは無いんだし。。

メニュー(種類がものすごく多い。
これはまた来ないとダメだと瞬時に悟る)

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裏に写真付きメニュー(これは親切(笑)
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当然、生のもつ刺しから。
数種類のもつを半人前ずつもってもらった。
レバ刺し、コブクロ、あたりは、多少の臭みがある。
しかし、新鮮であっても香る当然というレベルの臭みであり
逆に、この程度の臭みは、もつ好きには、たまらないスパイスになる。

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レバ刺し
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コブクロ刺し
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キャン玉(何でキャンっていうのだろうか(笑)は、
以前、新宿の「朝起」で食べたのと同じく、
モツの中でも最も美しいピンク色を放つ。

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生ガツ
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ゆでガツ
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スッパ酎
すっぱくて美味いのだが、肉の臭みを倍増させる(笑
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生刺しだけでなく、「当店だけのメニュー」は秀逸ぞろい。

ゆで豚(限定で、すぐになくなると書いてあった)
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ハツのあらい
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たんもと生姜煮(だったけな?)
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ポテトサラダ(美味い。すぐになくなった(笑)
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とんたん(未知の領域)
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なんこつ(焼き鳥系では一番のヒット。
今までこんなにリッチな軟骨を食ったことがない)

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煮込み(東京の伝統的みそ味)
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だんご(多少ぱさぱさしているが、旨味がある)
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日本酒二合
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誰もいなくなった店内
10時ラストオーダーの10時半閉店らしい。
居心地が良いので7時から長居してしまった。

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灯りが消えた看板
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ソープランドで有名な吉原が、目と鼻の先。
連れが、この店が何故この場所にあるのかということについて
「おそらくこの店でスタミナをつけて吉原に流れるのだろう」
と強引な推測を立てていたがおそらく外れていると思う(笑

10時ラストオーダーの10時30分閉店はチョット早いかな。
予約は早い時間7時からとかならとってくれる。
(それより遅い予約はダメとのこと)

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そして、この後、最高の「締め」店を体験することになる。
ここからは歩いて目と鼻の先である「おにぎり宿六」

最高の味噌汁と握り飯で大満足のうちに終了。
この店については、また別にレポートしますが

喜美松→宿六の流れは、必!












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