食べログの東京ホルモンランキングでも上位に来ているので、
この店だけは絶対行こうと思ってました。
ここは焼肉屋ではなくて「もつ屋&焼き鳥」であることに、
浅草らしい渋さを感じる。故に、席には炭火とか
ロースターとかは置いていない。
もつは、牛ではなく、豚もつであるというところを
正直に、というかむしろポスターなどで積極的に訴求している。
時々、「豚」であることを隠す店に遭遇することがあるが
この店を見習ってもらいたいと思う。
豚は豚と正直に出せば良いのだ。
確かに豚の方が牛よりも安いけれども、
豚と牛で味のヒエラルキーは無いんだし。。
メニュー(種類がものすごく多い。
これはまた来ないとダメだと瞬時に悟る)

裏に写真付きメニュー(これは親切(笑)

当然、生のもつ刺しから。
数種類のもつを半人前ずつもってもらった。
レバ刺し、コブクロ、あたりは、多少の臭みがある。
しかし、新鮮であっても香る当然というレベルの臭みであり
逆に、この程度の臭みは、もつ好きには、たまらないスパイスになる。

レバ刺し

コブクロ刺し

キャン玉(何でキャンっていうのだろうか(笑)は、
以前、新宿の「朝起」で食べたのと同じく、
モツの中でも最も美しいピンク色を放つ。

生ガツ

ゆでガツ

スッパ酎
すっぱくて美味いのだが、肉の臭みを倍増させる(笑

生刺しだけでなく、「当店だけのメニュー」は秀逸ぞろい。
ゆで豚(限定で、すぐになくなると書いてあった)

ハツのあらい

たんもと生姜煮(だったけな?)

ポテトサラダ(美味い。すぐになくなった(笑)

とんたん(未知の領域)

なんこつ(焼き鳥系では一番のヒット。
今までこんなにリッチな軟骨を食ったことがない)

煮込み(東京の伝統的みそ味)

だんご(多少ぱさぱさしているが、旨味がある)

日本酒二合

誰もいなくなった店内
10時ラストオーダーの10時半閉店らしい。
居心地が良いので7時から長居してしまった。

灯りが消えた看板

ソープランドで有名な吉原が、目と鼻の先。
連れが、この店が何故この場所にあるのかということについて
「おそらくこの店でスタミナをつけて吉原に流れるのだろう」
と強引な推測を立てていたがおそらく外れていると思う(笑
10時ラストオーダーの10時30分閉店はチョット早いかな。
予約は早い時間7時からとかならとってくれる。
(それより遅い予約はダメとのこと)

そして、この後、最高の「締め」店を体験することになる。
ここからは歩いて目と鼻の先である「おにぎり宿六」
最高の味噌汁と握り飯で大満足のうちに終了。
この店については、また別にレポートしますが
喜美松→宿六の流れは、必!
この店だけは絶対行こうと思ってました。
ここは焼肉屋ではなくて「もつ屋&焼き鳥」であることに、
浅草らしい渋さを感じる。故に、席には炭火とか
ロースターとかは置いていない。
もつは、牛ではなく、豚もつであるというところを
正直に、というかむしろポスターなどで積極的に訴求している。
時々、「豚」であることを隠す店に遭遇することがあるが
この店を見習ってもらいたいと思う。
豚は豚と正直に出せば良いのだ。
確かに豚の方が牛よりも安いけれども、
豚と牛で味のヒエラルキーは無いんだし。。
メニュー(種類がものすごく多い。
これはまた来ないとダメだと瞬時に悟る)

裏に写真付きメニュー(これは親切(笑)

当然、生のもつ刺しから。
数種類のもつを半人前ずつもってもらった。
レバ刺し、コブクロ、あたりは、多少の臭みがある。
しかし、新鮮であっても香る当然というレベルの臭みであり
逆に、この程度の臭みは、もつ好きには、たまらないスパイスになる。

レバ刺し

コブクロ刺し

キャン玉(何でキャンっていうのだろうか(笑)は、
以前、新宿の「朝起」で食べたのと同じく、
モツの中でも最も美しいピンク色を放つ。

生ガツ

ゆでガツ

スッパ酎
すっぱくて美味いのだが、肉の臭みを倍増させる(笑

生刺しだけでなく、「当店だけのメニュー」は秀逸ぞろい。
ゆで豚(限定で、すぐになくなると書いてあった)

ハツのあらい

たんもと生姜煮(だったけな?)

ポテトサラダ(美味い。すぐになくなった(笑)

とんたん(未知の領域)

なんこつ(焼き鳥系では一番のヒット。
今までこんなにリッチな軟骨を食ったことがない)

煮込み(東京の伝統的みそ味)

だんご(多少ぱさぱさしているが、旨味がある)

日本酒二合

誰もいなくなった店内
10時ラストオーダーの10時半閉店らしい。
居心地が良いので7時から長居してしまった。

灯りが消えた看板

ソープランドで有名な吉原が、目と鼻の先。
連れが、この店が何故この場所にあるのかということについて
「おそらくこの店でスタミナをつけて吉原に流れるのだろう」
と強引な推測を立てていたがおそらく外れていると思う(笑
10時ラストオーダーの10時30分閉店はチョット早いかな。
予約は早い時間7時からとかならとってくれる。
(それより遅い予約はダメとのこと)

そして、この後、最高の「締め」店を体験することになる。
ここからは歩いて目と鼻の先である「おにぎり宿六」
最高の味噌汁と握り飯で大満足のうちに終了。
この店については、また別にレポートしますが
喜美松→宿六の流れは、必!
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