新・焼肉MEMO
焼肉・ホルモン・B級グルメの食べ歩き記録です。
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PAN DO〜パンドゥ (池袋)
ネットで池袋駅周辺のホルモン屋を物色。

真焼肉酒房 「パンドゥー (PAN DO)」という
非常に変わった名前のお店をチョイス。場所は、
池袋の喧騒を離れた西公(西口の公園)沿いの
ローソン脇の小道の突き当たりにある。

グルメシティ

ヤフーグルメ

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店に入った瞬間。客の前の七厘の上にある肉を
ご主人がひっくり返している場面に遭遇した。
(あっ・・そっち系?みたいな(笑)

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焼き方に口出す系は、あんまり好きではないけど、
それなりに肉質にこだわっているところが多く、
やはりご主人は、肉に対するコダワリが非常に強いようで、
ベストな焼き方の指示が飛んでくるシステムになっている。
全席カウンターなので見られているですね(苦笑)

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さらに、もう一つのコダワリとして、この店では
「タレで」とか「塩で」と注文することは
ご法度になっている・・。
「旨い肉を、一番旨い状態で出したいんです」
という、ご主人のコダワリらしい。
「メニューに書いてあるホルモンは全部タレで出す」
とキッパリ!!それもつけダレではなく、全部
最初から味噌ダレが練りこんであるという形式。

ハラミも塩はダメだそうで。ご主人の持論としては、
「ハラミはホルモンである(正)」→
「ホルモンは、塩ではなくタレでなければならない(?)」
ということらしい。「それは何故?」と聞くと、
「ホルモンは臭みがある。特に豚のホルモンは臭みが強く
塩で食べるのは厳しい」ということ。
(その臭みが食いたいから塩なんですけど・・)

ホルモンに関しては、完全に塩派な自分だが
確かに、おっしゃるとおり豚ホルモンの
アンモニア臭は相当きついことがあり
そのあたりを熟慮されてのコダワリであるわけだし、
そこは議論してもしょうがないから、
ふんふんと頷きつつ、あまり種類が無い
ホワイトボードにある、スペシャル塩系メニュー
を中心にオーダー。

ところが、これが当たった。
衝撃は、「牛ツラミ バジル塩」!
このお店の売りは「オリーブオイルを使った」
というオーダーらしいのだがそれに加えて「バジル」
とホルモンのコンビネーションが素晴らしく良い。
他にも豚タンや、ハツの塩などがあるのだが
全て、微妙に味付けを変えている。
そのあたりは、本当にコダワリを感じる。

牛ツラミ バジル塩
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牛ハツ バジル塩
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豚タン塩
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その他、全ての肉にあわせてつける
つけダレ(キザミ青唐にんにくのオリーブオイル(バンドゥ一式)も、
このお店らしい一品。これは全ての肉に
追加でつけてもいいのだそうだ。
(つけダレだけで480円はちょっと高いかな)

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コストは若干高め。
レバ刺しは、新鮮で大変おいしかったが
やっぱり980円だし。その他、バジル塩系メニューも
総じて980円を取られている。肉質は外さないけれども、
コスパでどうだろうかという点が微妙。

あとは、塩好きはやっぱり厳しいっすね。
仕方なくハラミのタレを食べましたが、
ハラミはやっぱり塩であるという確信に至りました(笑)

ハラミタレ
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